ビル

使う時のこと

男性

物事を判断するときには色々と基準があるものです。そのひとつにこれは便利なのかどうか、つまり有用性を問うというものがあります。それは自分にとっていいものなのか悪いものなのか、そしてそれがあることで自分の環境が豊かになるのかどうかなどなど。
そのような判断基準が最低限必要になると思います。そしてそれは賃貸事務所を選ぶときにも同じ事が言えるのではないでしょうか。自分が自宅の次にたくさんの時間を過ごす場所となる。下手をすれば生活する場所よりも長い時間居ることになるであろう空間になるのです。そこにいるだけでストレスが溜まるようになるのであればそれは快適なオフィスとはいえませんよね。
基本的な判断基準として家を選ぶと木のことを考えてみましょう。例えば快適さを挙げて考えてみると、広さや日当たりの良さ、そして立地などですね。これを会社として置き換えてひとつずつ説明して行きましょう。
まずひとつは広さです。この広さというのはオフィスの面積ですよね。
私の場合でいってみますと、私は今のところ従業員は自分を含めて二人です。そのため大手企業のオフィスのようなだだっ広い場所は必要ありません。しばらくは増えるというようなことは無いとは思いますし。
それでも10人くらいは余裕に作業できる広さのある賃貸事務所を選びました。
会社が軌道に乗ってきたら必然的に案件も増えますし、それに伴い人員確保も必要になってきます。その時にすぐにでも対応しなければいけないのがオフィスの中での仕事が出来る環境です。これから増えていくことを考えると、机をおいて何人入るかというようなことと、将来的な人数も考えて賃貸事務所を選んだほうがいいですよ。

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